6月17日にスタートしたRAAM2023。その2日前の6月15日に行われた記者会見に、8人チーム「Japan Randonneurs 8」でRAAMに参加した当団体副代表の井手が登壇しました。
その時の様子をYoutubeでご覧いただけます。
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6月17日にスタートしたRAAM2023。その2日前の6月15日に行われた記者会見に、8人チーム「Japan Randonneurs 8」でRAAMに参加した当団体副代表の井手が登壇しました。
その時の様子をYoutubeでご覧いただけます。
日本時間6月13日スタートのRAAM2023の様子が、RANDONNEUR PLUS PROJECTにてライブ配信されます。
RANDONNEUR PLUS PROJECTは落合佑介選手のRAAM参戦をサポートするプロジェクトで、当団体副代表の井手と本多もサポートクルーとして関わっています。
ライブ配信では井手がゲストスピーカーとして登場する予定です。井手はRAAMにもチーム参戦しているので、ライブ配信のどこかで井手の勇姿も見れるかもしれません。どうぞお楽しみに!
RAAM2023ライブ配信プログラムはこちら
2022年8月20日〜21日にかけてRAA650kmが開催され、RAAM予選を加藤洋平さんが25時間5分のタイムで完走しました。加藤洋平さんは4人のクルーのサポートを得ながら、平地と下りはリカンベントで、登り区間はロードレーサーに乗り、気象条件が厳しい中、見事に完走されました。
RAAM 予選会(クオリファイア)完走者加藤洋平さん
一方走行会部門では、今年は初めて男性2人のチームが参加されました。ゴールデンウィークにランドヌール東京主催の日本縦断ブルベをトップでゴールをされた小河雅弘さんと滝聖人さんの2人チームは驚異的な走りで650kmを21時間台で完走されました。
また市川絵里さん、三沢フィリップさん、山名秀明さん、藤井正嗣さんの4人チームも健闘し、22時間台で完走されました。
ソロの加藤洋平さんは30歳、2人チームはまだ20歳台で、RAAにも高い志を持った若い方々が参加してくださったことがとても励みになりました。小河さん、滝さんチームは近い将来RAAM参加を目指すそうです。
一方、1000kmも同日開催の予定でしたが、開催前から悪天候が予想されたため、DNSされる参加者が多く、走行会の参加者はいち早く種目を650kmへ切り替えたため、開催日当日になって、参加者0となり中止となりました。
今年の青森・秋田はつぎつぎと豪雨に見舞われ、特に日本海側では川の氾濫、道路の冠水などの被害が甚大で、県内至る所で土砂崩れによる通行止めが発生し、大会直前までコースが定まらず、主催者としてはヤキモキさせられました。大変残念でしたのは、RAAのコースのハイライトである津軽半島の龍飛崎や外ガ浜周辺が通行止めとなったことです。昨年も災害のため,コースを大間にとることができませんでしたので、2年続きで青森県一周を果たすことはかないませんでした。
参加者からは来年に向けてもっと広報活動をすべきという提言を受けました。より多くのサイクリストがRAAやRAAMに興味を持っていただけるよう、様々な情報を発信しますので、よろしくお願いします。
8月21日スタートの2021年RAA650km部門は、無事終了しました。
650km部門に参加したチームMのドローン映像があります。チームメンバーの三浦太郎さん制作しました。
3分版
1分版
9月25日スタートの2021年RAA1000km部門も、無事終了しました。
参加は予選部門エントリー者がDNSとなったため、走行会部門3名、リレー部門2チーム計9名の合12名で行われました。
一日目は曇りと雨、二日目以降は曇りと晴れ、まあまあのお天気でした。平地の田圃は黄金の稲穂が揺れ、山岳地帯では紅葉がはじまっているという、絶好のサイクリング環境の中、参加者一同それぞれの目標を目指して、十分満足のゆく走りができたようです。
レースアクロスアメリカ(RAAM)に向けて、日本で最初の予選会。3人のエントリー、左から鈴木さん、落合さん、そして櫻井です!
Ride Around 青森スタート前
櫻井が最初にRAAMの予選会(カリフォルニア州)に出たのが、1994年。それから26年の時を経て、同志が少し増えて嬉しいです。
同時開催の走行会には8人のエントリー、650kmのルートを単独で走行しました。
参加された皆様、お疲れ様でした。色々な状況の中、本当にありがとうございました。取り急ぎお礼まで。
ライド・アラウンド青森RAAM予選会、並びに、JUCA走行会まで、残り1カ月となりました。ルールの文面の見直し、完走記念品のデザイン、ライダー走行時に付けるプレート作成などなど、詰めの段階に入っています。
新型コロナウイルスの問題で、様々な制限のある中、RAAM予選会に4名、JUCA走行会に7名のエントリーがありました。ライダーの皆様、サポートクルー、関係者の皆様、ありがとうございます!
残り1カ月、今まで以上に、体調管理に留意し、大会を迎える所存です。連絡事項は逐一アップして行きますので、よろしくお願いいたします。
代表 櫻井 要
Ride Around Aomori -青森一周RAAM予選会および走行会にご参加を申し込まれた方へ
昨今のコロナウイルスの感染拡大に伴い、5月10日に予定していましたRAAM セミナーを延期することとします。
RAAMのCEO、Fred Boethlingさんの来日が米国からの日本への入国禁止により難しくなったことに加え、会場が立地する東京都に非常事態宣言が出されたことにより、予定していた明治大学の会場が閉鎖されたことが延期の理由です。
コロナウイルスによって引き起こされた事態が収束した段階で、改めてRAAMセミナーの日程を発表させていただきます。
本セミナーへの参加を予定されていらした皆さまには深くお詫びを申し上げます。
なお、Fredさんは引き続き来日を希望されており、コロナウイルスが収束し、米国から日本への入国が可能になった段階で速やかに来日される予定です。
なお、青森を一周するRAAM予選会、および走行会は予定通り8月22日に開催しますので、引き続きよろしくお願いします。
2020年2月20日(木)発売の「サイクルスポーツ4月号」の「今月の気になるヒト・モノ・コト」にて、当団体設立に伴い副代表 井出マヤのインタビュー記事が掲載されました。
当団体設立の経緯とRAAM予選会となるRAAについて語っています。団体設立者の櫻井・本多の写真も掲載されておりますので、ぜひご一読ください。
お待たせ致しました!日本初のRAAMクオリファイア、”Ride-Around青森”のエントリーシートを設置しました。
不慣れなことが多々あり、時間がかかってしまいましたが、これでHPからのエントリーが可能です。
足りないところ、不備などありましたら、お知らせいただけると幸いです。
大会もそうですが、新たな挑戦に向けて、心身ともに再生・rebirth、一歩一歩着実に進みます。
年会費をいただいて、それに応じた価値を提供できるのか自問自答しつつ、今日もページのリニューアル作業。
90年代の経験を伝えることが、これからチャレンジするサイクリストの参考になればと思っております。
少しは役に立てるかと、RAAMに向けてのトレーニングの推移、レース中の補給物、体のケア、などなど過去ノート(アナログです)探してこの場に紹介していきます。その中から抜粋して、特に重視するべきことを、会員向けに編集して配信させていただきます。
自転車好きの皆様のご支援、ご協力を、切に願います。