2024年8月17〜20日 RAAM予選:青森一周ライド650km/1000km

龍飛岬

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青森一周RAAM予選会は従来は海外でしか取得できなかったアメリカ横断自転車レース「RAAM」(Race Across America)出場資格を得ることができる、国内唯一の大会です。

2023年1月からRAAM本部の方針転換により、ソロ部門の参加者はサポート車をつける要件がなくなりました。

ノンサポート/単独で規定の制限時間内に完走すれば、RAAMの出場資格を取得ができるようになりました。(資格の有効期限は2年間)

これに伴い、JUCAではソロ部門の参加費を値下げしました。しかしながらJUCAでは、本気でRAAM参加を検討されているソロ部門の参加者には、サポート車とクルーをつけたRAAM方式の走行を強く推奨しています。JUCAは本場さながらの練習の機会を提供し続けます。

その1つとして、2024年の第5回Ride-Around青森(RAA)650km/100km大会にぜひご参加ください。みなさんのエントリーをお待ちしております!

*このページを最後までお読みいただくとエントリー案内が出てきます。エントリーについてはただいま準備中です。エントリー開始まで今しばらくお待ちください。



大会概要

開催日:2024年8月17日〜8月20日

    1. RAAM予選会ソロの部
      • RAAMに挑戦するためには予選通過が必要。そのための公式予選。

    2. リレーチームの部
      • ルール上、RAAM予選会への参加は必須ではありませんが、RAAM本部では、本番を想定した練習会への参加を推奨しています。その前提でご参加いただければと思います。

    3. JUCA走行会の部
      • セルフサポート・ブルベ方式の走行会


Ⅰ ルート

◎650km(約400マイル)
新青森駅スタート – 下北半島 – 七戸 – 八甲田 – 黒石 – 弘前 – 鰺ヶ沢 – 竜飛崎 – 新青森駅ゴール

Ride with GPS / Qシート:Excel PDF


◎1000km(約625マイル)

新青森駅スタートむつ大間八戸階上奥入瀬渓谷小坂寒風山鯵ヶ沢龍飛先新青森駅ゴール

*下記の地図とキューシートは4つに分割して掲載しています。

 

Ride with GPS


第一区間

2022年RAA1000km

Ride with GPS
Qシート:Excel PDF


第二区間

Ride with GPS
Qシート:Excel PDF


第三区間

Ride with GPS
Qシート:Excel PDF


第四区間

Ride with GPS
Qシート:Excel PDF



Ⅱ スタート手順

前日:8月16日 17:30~19:00 ライダーズミーティング

    • この前後にバイクチェックをします
    • 時間に間に合わない人は事前にご相談ください
    • チームは代表一人でも可

当日:8月17日 6:00〜 新青森駅東口東横イン前 スタート

    • ①RAAM予選会ソロの部650km
    • ①予選会ソロの部1000km
    • ③JUCA走行会650km・1000km
    • ②リレーチームの部

の順で時間差スタートします。細かいスタート手順はライダーズミーティングで説明します。



 Ⅲ 制限時間

650kmの制限時間

部門
制限時間スタートゴール締切り
ソロ(男)32時間17日6:0018日14:00
ソロ(女)
34時間17日6:0018日16:00
走行会(男女共)40時間17日6:0018日22:00
リレー(男女混淆制限無し)30時間17日6:0018日12:00

 

1000kmの制限時間

部門制限時間スタートゴール締切
ソロ(男)62.5時間17日6:0019日20:30
ソロ(女)69時間17日6:0020日 3:00
走行会(男女共)75時間17日6:0020日 9:00
リレー(男女混淆制限無し)60時間17日6:0019日 8:00


Ⅳ RAAM予選部門について

2023年1月からは、ソロレーサーはサポート車によるサポートが必要なくなります。ソロレーサーはサポート車なしで走行しても、制限時間内にゴールすれば RAAM に参加する資格が得られます。

ただし、RAAM 本番でのレースには依然としてサポート車両が必要であるため、JUCA は、RAAMでのレースを真剣に志すすべてのソロライダーに対し、サポート車両とクルーのサポートを受けてレースすることを強く推奨します。



Ⅴ RAA走行会部門について

走行会に参加するライダーは、単独でサポートを受けずに走行する必要があります。自己責任で走行してください。



Ⅵ リレーチームでの参加について

    • JUCAのRAAでのリレーチームの最大構成人数は6人です。
      (RAAM本番では2人・4人・8人のチーム・カテゴリーがあります。いずれもリレー方式で、走行するライダーが順次交代しつつ、ゴールを目指します)

    • 集団走行はしません。

    • サポート車は最低一台付けること。

    • チームを構成するライダー1人が走っている間、他のチームメンバーはサポート車に乗車し車を運転するなど、クルーを兼任することも可能です。

    • サポートに専念するチームメンバーを同行することもできます。

    • 交代の回数、1人あたりの走行時間・走行距離、クルーの人数はチームが任意に決定できます。

    • サポート車一台につき、ドライバー2人が同乗していることが必要です。

    • 2人チームの場合は、運転できるライダー1名の他、クルーに専念できる協力者が最低1人必要となります。


Ⅶ 参加料

RAAM スタイルのソロライダー

    • 15,000円/人
      (ソロレーサーはサポートなしでレースに参加できるため、参加費が減額されました)

 JUCA 走行会

    • 5,000円/人

 RAAMスタイルのチームリレー

    • チーム登録料:5,000円+参加料:5,000円/人
      例:ライダー4人の場合:登録料5,000円+参加料5,000円×4人=25,000円


Ⅷ 主なルール

    1.  ソロライダーだけでなく、2〜6人のチームも参加できます。(年齢18歳以上に限る)

    2. チームは一度に複数のライダーが一緒に走行しても構いませんが、リレー形式での走行が推奨されます。

    3. ドラフティングは禁止です。ただし、同一リレーチームの複数のライダーが走行している場合、チームメイト同士がドラフティングすることは許可されます。

    4. 予選参加者とチームリレー参加者はサポートクルーと一緒にレースをしなければなりません(サポートクルー(ドライバー)は2人以上が必要です。走行会参加者は、その必要はありません。

    5.  「タイムトライアルスタート」が行われます。ライダーは一定の間隔でスタートします。

    6. コースには標識がありません。参加者は自分でナビゲートする必要があります。RAAM予選通過の為には、決められた時間内に全コース全体を走破する必要があります。

    7. すべての参加者(ライダーおよびサポートクルー)は、適用される全ての交通法規に従わなければなりません。

    8. サポート車は日中はライダーの前後を「リープ・フロッグ」し、夜間はライダーの後ろ9メートル以内で常時追随する「ダイレクト・フォロー」をする必要があります(ライダー保護のため)。夜間とは、午後7時〜午前6時。または天候に応じて行ってください。ライダーは、サポート車なしでは夜間、前進できません。

    9. ライダーとクルーは交通を妨げてはなりません。別のライダーや他のサポート車が自分のサポート車の後に2分以上追い越すことが出来ず追随している場合(キャラバニング)、そのサポート車は他の車両が通過できるようにできるだけ早く車を止め、他のサポート車が追い越せるようにしなければなりません。

    10. サポート車が待機するとき、またはライダーを交替するとき、そのサポート車は完全に道路から外れなければなりません(路側帯との区分の白線の1.5メートル以上外側の空き地など)。日中はローリング交替が可能です。夜間の交替は全て完全に停止して行う必要があります。

    11. 夜間走行する自転車は完全に視認できるようにしなければなりません。
      • 照明は次の要件を満たす必要があります。
        • 前照灯は白色、尾灯は赤色
        • 両方とも自転車に固定してあること
        • 両方とも100 メートル離れて視認できること
        • 前照灯は晝間も点灯または点滅
        • 尾灯は昼夜を問わず点灯すること

      • 夜間に走行する自転車には、次のような反射テープを取り付ける必要があります。
        • クランクアーム:後方から見えるように- 幅0.6センチメートル以上、長さ 2.5 ~7センチメートル以上のもの
        • ホイール:両側から見えるように – 長さが少なくとも2.5~7センチメートルのもの3~4個
          1. ホイール、フレーム、またはコンポーネントに反射テープを貼るときは、最初に簡単に剥がせるテープのストリップを貼り付けるのが賢明です
          2. 一部のホイール、フレーム、コンポーネントは反射面を備えた状態で工場から出荷されます。この場合、これらで十分であり、追加の反射テープは必要ない可能性があります。
        • 夜間のレーサーやクルーには反射ベスト・アンクルバンドの着用を強くお勧めします。

    12. ソロまたはチームを問わず、エントリーごとに最大2台のサポート車が許可されます。

    13. サイクリングヘルメットを常に着用すること。

    14. 参加者(ライダーまたはサポートクルー)は、各タイムステーション(PC)からレース本部にメールを送り、ライダーの到着時間を報告する必要があります。ライダーはタイムステーションに止まる必要はありません。ライダーがレースを放棄した場合、直ちに本部に通知しなければなりません

    15. これらの規則に違反した場合は、タイムペナルティが科せられます。1回の違反ごとに15分間のタイムペナルティで、5回のペナルティは失格となります。


Ⅸ 保険

全ライダーは、1億円以上の賠償責任保険に加入していることが必要です。



Ⅹ エントリー

エントリー開始まで今しばらくお待ちください。



各種問い合わせは、kaitaro@gol.com または maya@gol.com